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   ヤフオク体験記

<ジィジのヤフオク体験記>

50歳になった時(1999年)になにか趣味を持とう、と考えました。
といいますのも、それまでサラリーマンでがむしゃらな会社人間だったのです。
それなら写真を始めようと思いつきましたがカメラがなく、どんなカメラを買おうかなとしばらく検討に。
誕生日に自分へのプレゼントとして一点豪華主義というか、いいカメラをしばらく選定する。
そのころはクラシックカメラブームでもありというドイツの名門であるライカの骨董品を買いました。
1949年製で値段は9万8千円でした、ガンガン撮るのではなく半分眺めて骨董品を楽しむ、というものですね。
写真を撮りにいっても回りは最新カメラを持った人ばかりですが私はクラシックカメラでゆっくり楽しんでいました。
よく老人の方が『いいカメラですね』と声をかけてくれたものです。
(1950年代のカメラは高級品で安い機種でも月給の3か月分とかしてたそうです。)
そして写真撮影とともにカメラ自体も興味をもつようになりました。
その頃はクラシックカメラの雑誌も結構あり、あるとき書店で「クラシックカメラの修理」という本見つけて買いました。
子供の頃から機械好きだったので壊れたカメラを修理するのも面白かったです。
そのうちカメラ屋を回るのが楽しみになり壊れたカメラがカゴに入れて安く売っているので 人気機種があればそれを買ってきて修理をするのです。
分解方法のわからない機種はネットで検索すれば結構記事があってネットの素晴らしさを実感しました。
壊れたカメラといっても長年放置によるシャッター羽根の固着か、またシャッターが切れないために巻き上げ機構が不良になったのが半分以上でした。
コツを掴めば大体分解できて羽根の固着を清掃すると撮影可能になります。
なので動くが凹みやキズがある物よりきれいで動かない物のほうが価値があるのです。
そうして動くようになった物をコレクションしまして、そのうち30台を超えると保管場所もなくなったきたのです。
その頃オークションというのがあるらしい、ということを知りました。
ヤフーの説明を見ながら出品しますと3000円で買ったものがナント15000円で売れたのです。これに気をよくして出品を続けました。
5回も出品すると要領もわかって出品してから終了までの動き(ウオッチの人数や入札者・入札金額)をみるのが楽しいです。
仕入れ値と売値を見ると利益率はいいですが修理に1日か2日費やすのでビジネスでなく修理を楽しんでる、という感じでしたね。
修理を労働とみれば割りにあいませんが趣味と考えれば結構小遣いも増えました。

ヤフオクをビジネスとして考えるならば安く仕入れることが難しいですね、せどりも同じと思います。
またビジネスとして中古品を販売するなら古物商の免許が必要です。
中古品でも物には相場があるので、それほど素人が継続して安く仕入れることは無理ではないでしょうか。
私はカメラ屋を回る、オークションで仕入れもする、リサイクルショップへ行く、フリーマーケットを行く、などをしましたが所詮趣味の世界ですね。
2年もすると商品知識も段々ついてきて人気機種とその相場を覚えて仕入れるかどうか物色するのです。
2000年から15年ほど続けましたが、ヤフオクが世に知れ渡ることにより出点数が5倍くらいになり いわゆる供給が多すぎるようになったのとブームが去ったので昨今は値が付かず損をするので買う側に回っています。
ひとつ自慢は現在まで『1408』の『良い評価』をもらっており、かつ悪い評価ゼロのパーフェクトできています。
クレームも何度かありましたが、こちらに落ち度がある場合は誠意をもって対応しました。

<出品のコツ>

経験者として出品のコツとしては 目に見えない不特定多数を相手にするのでクレームを防ぐこと・安心感を与えること が大事です。
商品説明
・商品説明は詳しく正直に書くこと、程度の説明は個人によって差があるので低めに言っておくと安心。
(たとえば私は美品と思っても「美品でない」とクレームになったこともあります)
・自信のある商品を除き、『ジャンク扱い』の単語入れておくとより安全。(ジャンクとは壊れた物・部品取り用の意味)
・他を見てもノークレーム・ノーリターンを明記しておく出品者が圧倒的に多い。
しかし私はより安心感を与えるために「どうしても気にいらない場合は送料や手数料を先方負担であれば返品に応じます」と明記しています。
・仕事をもっている人は発送までの期間も明記しておく(初心者の落札は振り込み後すぐ発送してくれると思う)。
・「質問の回答は翌日になる場合が多い、また終了前○○前の質問にはお答えできません」も書いておく(相手は質問すればすぐ返事がくると思ってる)。
など、考えられる項目を明文化しておくといいです。
下記は私が出品時にワンパターンとして張り付ける文章例です
『古い物ですからジャンク扱いとし原則ノークレーム・ノーリターンですが もし気にいらないという場合でも到着後一週間以内でかつ返品諸掛 (落札手数料・振込み手数料・送料など)を負担していただければ返品可です。
局から郵パックのみです。また仕事の都合により2〜3日要する場合があります この条件にご納得いただける方のみ慎重にご入札をお願いします。』

こう書いておくと後からゴチャゴチャ言われる確率が減るのと返品時でも損が出ません。

商品写真
・商品写真は通常3枚までですので3枚出しましょう(データサイズを小さくしないと動きが遅くなり見てもらえません)
・それと無地の背景がいいです(畳の上での撮影をみますが商品の撮影なので気を使いましょう)。
・ストロボは商品に反射するので使わず窓際や明るい場所をさがして撮影しましょう(見た目は非常に大事です)。
・時には実際よりきれいに映る場合がありますのでその場合も明記しましょう。
開始価格
・人気機種は必ず売れるので安価スタートにして競わせます
・逆に不人気機種はそこそこの金額からスタートして様子を見ます、落ちなければ値下げして再出品です。
希望落札価格は私は設定しませんでした。それは人気機種なら希望価格を超えて落ちることが多かったのです。
最低落札価格も設定しませんでした。 私も入札側に回るときは最低落札価格があれば「それならその金額でスタートしろよ」と思って相手にしないからです。
終了時間
・終了時間は夜にする(日中は仕事中で競ってくれない場合が多く安値で落札される)。
・終了時間は自動延長にしておくとライバルがいれば競ってくれる(これは面白いですよ)。
その他相手の立場になって
・送料は安くつく方法で対応してあげること。
・終了後の連絡と発送は早くしてあげること(信頼に繋がります).

こんなところでしょうか、私はオークションはビジネスでなく楽しむ程度がいいと思います。ご家庭の不用品を片手間にすれば結構金になる場合があります。
かつアフィリエイトより結果が早いので一度やってみると面白いですよ。


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